社保協からのお知らせ

65歳以上心身障害者医療費年齢に関係なく窓口無料化に

65歳以上心身障害者医療費窓口無料化を求める署名

6,308筆の署名・県知事

に届けました

多くの方々のご協力ありがとうございました。

多くの県民・市町関係者から、石川県心身障害者医療費助

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成制度について、年齢に関係なく窓口無料とする改善を求める声が広がっていました。法律上のしばりもなく、県がその気になればすぐにも実現できるので、石川県保険医協会・石川県社会保障推進協議会は、石川県の心身障害者医療費助成制度を65歳以上となっても窓口無料とするために、共同して、石川県知事への要請署名を取り組んできました。

 目標の1万筆の署名には到達できませんでしたが6308筆もの署名が届けられ、20171116日、県知事に届けました。

 多くの方々・団体からご協力いただきました。本当にありがとうございました。

藤井克徳さん講演会成功裡に終える
今日の社会は格差が広がり不寛容になってきています。経済性、効率、速度の価値基準が優先され、その価値基準から外れる不器用な人や要領が悪い人は置いてきぼりにされ排除される状況が深化しています。昨年、相模原の障害者施設での殺傷事件が起き、多くの人に衝撃を与えました。
 現在の日本社会では「働いていない人」「社会に役立っていない」人は、「生きている価値がない」というようなメッセージが様々な分野で発信されています。
 今回県社保協22回定期総会の記念講演は障害者協議会代表の藤井克徳さんをお呼びしました。
  講演会にはどしゃぶりの中、100名以上が参加され、藤井克徳さんより、相模原事件の本質、そして「全ての人が大切にされる社会に向けての課題」を共に学び、共に考えることができました。雨の中、参加した甲斐があったと誰もが実感した講演会でした。
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定期総会・記念講演終了 記念講演は会場満員
 5月29日(日)午後に石川県社保協第21回定期総会を開催しました。安倍政権による社会保障解体政策のもとで、貧困と格差が広がっています。総会には年金、雇用と労働、子育てなど様々な分野からの報告がありました。特養入居待機者家族会からは、林会長が「介護保険4大改悪の実態」について訴えをされました。
 定期総会の第2部では、はベストセラー「下流老人」の著者、藤田孝典氏による講演でした。予想を超える参加者数に資料が足りなくなるほどで会場満員でした。「貧困」がわが事になっている世相を反映しているようです。高齢者も若者も、だれもが貧困になる時代。世界経済で第3位の日本で、貧困をなくすためにある社会保障制度のはずが、本当に異常な国になってしまっているのだと実感しました。藤田さんは政治を変える必要性も何度も訴えていました。定期総会(3).jpg定期総会 (2).jpg定期総会(1).jpg

社会保障・医療・年金・介護・高齢者のご相談は社保協まで!

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高額療養費の手続きから各種の制度まで、専門知識を持った職員が相談をお受けしています。 社会保障推進協議会は、国保119番などの電話相談をおこないます。日本の社会保障制度の改善をめざして、労働組合、医療、福祉関連の諸団体、市民団体、女性団体などが共同して運動をすすめています。

 

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1.たくさん医療費を支払ったのですが、何か制度がありますか?
2.医療費の控除(確定申告)ってどうするの?
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差額ベッド...差額ベッド料の請求と患者の同意
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こちらもご覧ください

・人権保障の視点から『介護保険制度見直しに関する意見』の評価と提案 hyokateigen.pdf

 ・人権保障をめざした介護保険制度の提言 teigenmatome.pdf

 

 

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